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彼岸花なら奈良の明日香村の棚田や案山子とのコラボを 見頃とアクセスは

彼岸花なら奈良の明日香村もオススメです
奈良の明日香村の彼岸花は棚田や案山子とのコラボで
それはそれはのんびりとした風景
日本の元風景の黄緑と赤のコントラストが楽しめます
稲淵棚田の彼岸花は、広大な棚田エリアのアチコチに咲いていて、日陰があまりないので、炎天下の場合、特にお子様連れの場合は注意してください。

奈良の明日香村の彼岸花は棚田と案山子とのコラボが楽しめます

明日香村の彼岸花の綺麗な稲渕地区は日本の棚田百選にも選ばれています
彼岸花の見頃に合わせ、彼岸花祭りが、開催されます。

明日香村の彼岸花祭りは棚田と案山子とのコラボも

2016年の彼岸花祭りは、9月17日・18日に開催されます。
明日香村の稲渕地区では棚田の畦の部分に植えられた「彼岸花(ひがんばな)」が楽しめるだけでなく、案山子コンテストが開催され、ユニークな案山子がたくさん並びます

他にも
国営飛鳥歴史公園石舞台地区で、飛鳥あそび広場(17日昔あそび体験 18日自然素材のクラフト体験)や劇団時空公演「蒼穹の龍」が

稲渕地区朝風峠展望台ほかで食の広場等も開催されます

案山子祭りって

稲渕地区の棚田の案山子路”かかしロード”で開催される案山子コンテスト
2016のテーマは「棚田deオリンピック」です
展示期間は平成28年8月28日(日)~平成28年11月13日(月)まで
9月17日・18日(日)の彼岸花祭りの来場者の投票数によりグランプリが決定します

明日香村の彼岸花の見頃は

明日香村の彼岸花の見頃は9月下旬~10月上旬ですが
2015年は9月中旬~9月下旬で、意外と早くて短かかったです
9月の初旬から中旬にかけて、明日香では彼岸花はあちこちで咲いています

2016年は明日香のキトラ古墳周辺地区も9/24にオープンします
⇒明日香のキトラ古墳周辺地区 国営飛鳥歴史公園にオープン
⇒キトラ古墳壁画が公開 四神(しじん)の館もオープン

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彼岸花を見に奈良の明日香村へのアクセスは

稲渕地区には、駐車スペースがわずかしかありませんので、公共交通機関利用がオススメです。

電車でのアクセス

近鉄吉野線飛鳥駅から周遊バスで15分、石舞台下車すぐ(石舞台地区)
彼岸花祭りの開催の時には、近鉄飛鳥駅~稲渕、石舞台駐車場~稲渕を結ぶシャトルバスが15分間隔~30分間隔で運行されます。

車でのアクセス

阪奈道路葛城ICから国道165号・169号を明日香村方面へ車で約12km
駐車場:石舞台駐車場等500円 運がよければ無料駐車場が数台あります
無料駐車場は有料の石舞台駐車場と道を挟んで向かいにあります

石舞台駐車場から稲渕の案山子ロードまでは徒歩20分弱ですが坂道なので結構しんどいです

が、車でこの場所に近づくのも駐車できる場所が非常に限られているのでかなり難しいと思ってください。
多くの車が路上駐車しており彼岸花が満開となる週末は、道路が大変混雑します
車で家族を送って、石舞台駐車場に駐車し、あとで合流する覚悟で行きましょう

自転車も汗だくでかなり厳しいです

最後に

見頃の時期は撮影スポットにもなり、多くの写真マニアや一般の観光客が殺到します。
できれば、早朝や平日がおすすめです
かなり歩くことになるのでね。履きなれたスニーカーで行きましょう
棚田から10分ほど奥に進むと飛鳥川の飛び石や男綱(おづな)などもあります
たまにはこのような、心が落ち着く場所でときを過ごすのもいいものですね。
男綱は稲渕に伝わる神事で子孫繁栄と五穀豊穣を願って行われています
明日香の観光スポットをチェック

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