子供の試合があるので
最後の仕上げは神頼み
ということで、スポーツにご利益のある神社を探したら京都の白峯神宮が見つかりました
1.12.2
なんでも、白峯神宮は
蹴鞠の宗家であった公家・飛鳥井家の屋敷の跡地に創建されていることから
「まりの神様」としてうやまわれ、
野球・バスケット・バレー・ラグビー・その他球技全般の関係者がたくさん参拝されているんです
日本サッカ協会やオリンピック選手なども祈願されているそうです
私が訪れたのは1月4日のお昼ころでしたが、次々と参拝されていました

修学旅行シーズンは、修学旅行生がお守りを買い求めに訪れているのだとか

スポンサードリンク

スポーツの神社 京都なら白峯神宮

白峯神宮は京都御所に程近い堀川今出川にあります
由緒ある歴史が名残る地として、境内には樹齢数百年の大木や巨木が見られます。

白峯神宮は明治元年、孝明天皇の第二皇子である明治天皇は、東京へ赴く前に、父帝のご意志を継いで創建されました

白峯神宮本殿には、崇徳(すとく)天皇と淳仁(じゅんにん)天皇が御祭神として祀られています
天皇を御祭神としてお祀りしている神社や、皇室につながりのある神社にだけ冠せられる「神宮」という社号を持つ由縁がここにあります。

悲運の天皇 崇徳天皇(第75代:讃岐国(香川)へ流され無念のうちに崩御)と淳仁天皇(第47代)をご祭神として、明治4年に、新造された神社です。

明治元年、孝明天皇の第二皇子である明治天皇は、東京へ赴く前に、父帝のご意志を継いで

京都から離れられた天皇を京都へお迎えし、お祀りしたいという孝明天皇の願いを継承するために、崇徳天皇の御神霊をお迎えになったのです。

続いて、淡路島の御陵より淳仁天皇の御神霊をお迎えになりました。

こちらの御祭神は第75代崇徳天皇と第47代淳仁天皇のお二方。

白峯神宮がスポーツの神様なのは

白峯神宮は日本で唯一といわれる球技の神様
神社には、たくさんのボールが奉納されています。

公家・飛鳥井(あすかい)家の祖先
藤原成通(ふじわらのなりみち)が、1000日の間、鞠を落とさずに蹴るということで願をかけた際に現れた神様を飛鳥井家の守護神「精大明神」としてお祀りされました。

白峯神宮境内東側にある地主社に「精大明神」が祀られています
地主社の横には、「蹴鞠の碑」があり

お参りされた後で、この蹴鞠の碑の『撫で鞠』を一周回すと球運を授かりますから、球技をされている方は、想いを込めてしっかり回して帰ってください。
ということです
1.12.1

白峯神宮の闘魂のお守り

1.12.4
白峯神宮にお参りに行かれたら是非お守りを授与して頂きましょう(有料)
闘魂守と言われ、赤色と青色は球技が上達す、白色はスポーツ全般の上達に効果があるといわれていますが、神職さんはどれでもお好きなものをとおっしゃってました

スポンサードリンク

いずれの色も角型と丸型の闘魂守が用意されています。

手渡してくれる神職さんが「けがのないよう、頑張って試合に挑めますように!!」などと、購入者一人一人に力強い励ましをしてくれます。
これすごく心強かったです

今回、息子の試合は準決勝で終わってしまいましたが、無事に最後まで出場できたお礼とこれからの上達を願ってお礼参りに行こうと思っています

白峯神宮の拝観料や入場料は

白峯神宮の拝観料や入場料は無料です

御祈祷をしていただく場合の初穂料は
個人:5,000円、団体:10,000円のようです

白峯神宮 京都駅からのアクセスは?

京都駅から行く場合は、地下鉄がオススメです。

白峯神宮に限らず、京都の移動手段としては、地下鉄の近くのスポットは地下鉄を利用するのが一番です。
乗車時間がバスより短く、料金も260円とほぼバスと変わりません

白峯神宮は、地下鉄の今出川駅から約700m
4号出口より西へ徒歩8分です

バスの場合は

料金は230円
B-1から市バス9系統
乗換もなく、堀川今出川下車東へ徒歩1分でいけます

四条河原町からバスで行く場合は12系統で、堀川今出川下車東へ徒歩1分
他にも51・59・201・203系統も堀川今出川下車すぐ目の前です

タクシーの場合は

京都駅から白峯神宮までの料金は、約1,300円ですが
交通事情により、乗車料金はかわります。
観光シーズンは
あまりおすすめしません

白峯神宮
京都市上京区今出川通堀川東入る飛鳥井町261

白峯神宮 駐車場は?

白峯神宮には無料の駐車場が数台あります
正面より入り左右で6台ほど停車できます

⇒白峯神宮周辺の観光スポットを楽天トラベルでチェック

スポーツ 祈願 東京の神社なら

京都のスポーツの神様といえば今回ご紹介した白峯神宮ですが
東京でスポーツ祈願といえば亀戸の香取神社

スポーツ祈願 東京なら亀戸の香取神社

亀戸の香取神社はスポーツ振興の神として、スポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れています。
勝守というお守りと
勝運袋といって境内の白い小石を洗い清めて袋に入っているものもあります
白い小石は白星・勝星と云われ、縁起の良い白石からきています

亀戸の香取神社が勝利の神様と言われるのは
平将門の乱の時
乱を鎮めた藤原秀郷公が、戦いの前に必勝祈願をしたことから始まっています
源頼朝公や徳川家康公、歴代の天皇も崇拝していたそうです

最後に

スポーツ 祈願 京都の神社なら白峯神宮がおすすめです
地下鉄の駅からも近いので交通の便もいいですし、神職さんの対応も気持ちよかったです
ゴルフ好きのパパも息子のことより自分のゴルフの上達を祈願していました^^

スポンサードリンク