何が一番のお願いかというと金運アップと心の中で思っちゃいますね

金運アップを願いたい方にチェックしていただきたいのが冬至から節分の期間なんです!!

冬至や節分が金運アップと関係あるの?って思いますよね

なんでも、
開運・金銀融通(=金運)・商売繁盛にご利益があると人気の早稲田の穴八幡宮で
冬至~節分の期間にしか入手できないという、貴重な御守があるんだそうです

早稲田の穴八幡宮にはお守りがいろいろあるんですが
江戸時代元禄年間より歴史がある「一陽来復御守」は、金運アップに効果的と人気なんだそう
その「一陽来復御守」が冬至~節分の期間にしか入手できないのです

この御守を飾るようになってから、お金の巡りがよくなったという方が多数なんだとか!?
2016年の冬至は12月21日で、2017年の節分は2月3日(水)なので、お見逃しなく

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金運アップの神社 早稲田の穴八幡宮の一陽来復御守

私がこの一陽来復御守を知ったのは
冬至に早稲田の神社 穴八幡神社に謎の行列ができるということで知りました
年末が近づくと、早稲田の街の一角には長蛇の列が出現するそうです

金運アップの神社 早稲田の穴八幡宮の一陽来復御守の行列って

早稲田の穴八幡宮の行列の目的は「一陽来復御守」なんです。
金運アップ「金銭融通」のご利益があると昔から多くの人が列をなして求めているそうです
冬至の日には、明るくなる前から行列ができるほど大人気なんです。
冬至の日は5時から空いているようです

ちょっと待ってください
ここで疑問がわきますよね

なぜ冬至から節分まで45日前後あるのにそんなに朝から行列ができるの?と思いませんか

実は一陽来復のお守りは貼る御札で、
お祀りする(貼る)日時が決まっているそうなんです

一陽来復御守 お札 貼り方

一陽来復御守のお札はお祀りする(貼る)のに決まりがあるんです
一陽来復のお守り、無事受け取れたと安心してはいけません。

貼る日時:冬至の夜12時、大晦日の夜12時(=元日の0時)、節分の夜12時(=立春の0時)のうちのいずれか
貼る場所:新年の恵方に向けて、柱か壁の高い所(天井付近)に貼ります。
平成29年(2017年)の恵方は丁酉(ひのととり)の方角 北北西(微北)です

詳しい貼り方は、お守りを頂いた時に渡される紙に書かれています。

早稲田 穴八幡神社の一陽来復御守は江戸時代の元禄年間からずっと継承されているそうです

ちなみに、持ち歩き用として、一陽来復の懐中御守もあります。
金銀融通ということで、両方購入するのがベストのようです

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一陽来復御守:800円
一陽来復懐中御守:300円

早稲田の穴八幡宮の混雑状況

なんとしても冬至の日にお札を受け取りお祀りしたい方にオススメの時間帯は夕方です。
午前中は混雑していて1時間から2時間待ちになるようです。冬至の日は9時まで空いていますので、夕方の5時以降ならそんなに待たずにいただけると思います。

また、この期間、平日は比較的空いていますが、土日となるとこのお守りを受けるために、2時間、3時間待ちも当たり前だそうです

受け取りに行くときは、1年お世話になった御札をお返しするのもお忘れなく
古札守納所がありますのでそちらに
お守り納め所はお守り授かり所の少し手前にあります。

早稲田 穴八幡宮のアクセス

通常は
冬至から大晦日は午前8時~午後7時
元旦から節分は午前9時~午後5時
なのでお気をつけください
東京都新宿区西早稲田2-1-11
03-3203-7212

東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩3分
高田馬場駅から都営バス 学02・早77・早81の各系統で「馬場下町」停留所下車
車: 首都高5号線早稲田出口から車で4分
駐車場: 参道周辺にコインパーキングあり

一旦御祭りになった御守は一年間動かさないのが基本です
もし移転等やむをえぬ事情がある場合は穴八幡宮にご相談されると良いと思います。

一陽来復って??

冬至は一陽来復の日とされています
冬至は1年でもっとも昼が短くなる日です。太陽の力が一番弱い日=陰の気が極まる日とされ、それ以後は太陽の力が再び強くなっていく日=陽の気が強くなりはじめる日ということから、「陰が極まって陽に転じること」悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうという意味があります

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さぁ 金運アップさせていきましょう!!

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